システム開発
業務システム・
ウェブシステムの設計・開発
顧客管理、予約管理、請求管理、在庫管理、社内共有など、紙や表計算ソフトで行っている業務をシステムにします。今の業務の流れを確認したうえで、必要な機能から形にします。
紙の帳票と表計算ソフトとシステムが別々に動いていると、入力や確認の小さなずれが積み重なり、現場の負担になっていきます。
ひとつでも当てはまるなら、業務の流れを一度見直してみませんか。
いまの状態情報が別々の場所にあり、転記や確認漏れが起きやすい。
整えたあと共有データを中心に、入力・一覧・履歴がつながる。
図はイメージです。どこから仕組みにするかは、業務の流れを確認したうえで決めます。
業務システムやウェブシステムの設計・開発、ソフトウェアの保守、クラウド環境やネットワーク基盤の構築を支援しています。
システム開発
顧客管理、予約管理、請求管理、在庫管理、社内共有など、紙や表計算ソフトで行っている業務をシステムにします。今の業務の流れを確認したうえで、必要な機能から形にします。
クラウド・インフラ
社内で情報を共有するためのクラウド環境や、ネットワーク基盤の設計・構築を支援します。データの保管場所やアクセス権限の設定も含めて整理します。
保守・運用
導入後の設定変更、不具合対応、改善提案まで続けて支援します。いま使っている既存システムの改修のご相談も承ります。
顧客管理、予約管理、請求管理、在庫管理、社内共有などを、紙や表計算ソフトで行っている中小企業・個人事業主の方。日々の業務の効率化やクラウド化を進めたい、次のような業種を想定しています。
便利な道具を入れる前に、業務の流れを整理するところから始めます。一度にすべてを変えず、必要な部分から仕組みにしていきます。
今の業務の流れと利用環境を伺います。誰が何を確認しているか、どこで作業が止まりやすいかを一緒に見ていきます。
必要な機能、運用方法、保守体制を、無理のない形で整理します。どこからシステムにするかも、ここで決めます。
整理した内容をもとに、システムの開発やクラウド環境の構築を行います。現場で使いやすい分かりやすさを大切にします。
設定変更、不具合対応、改善提案まで続けて支援します。日々の確認作業や手入力の負担を、少しずつ減らしていきます。
導入後も、使いながら気づいた点を次の改善につなげます。
いずれも最低額の目安です。業務の内容と範囲を伺ったうえで、お見積りします。
| 項目 | 内容 | 区分 | 金額 |
|---|---|---|---|
| システム開発 | 業務システム・ウェブシステムの設計、開発 | 一式 | 880,000円〜 |
| クラウド・ ネットワーク構築 | クラウド環境、ネットワーク基盤の設計、構築 | 一式 | 330,000円〜 |
| 運用サポート | 導入後の保守、設定変更、不具合対応 | 月額 | 55,000円〜 |
社会に出てから、業務システムの開発や保守、社内で使う管理画面の改修などに携わってきました。最初の頃は、依頼された修正を正確に反映することに意識が向いていました。仕事を続けるうちに、システムの使いにくさは画面だけの問題ではないと感じるようになりました。
入力する項目が多すぎる。確認する人が決まっていない。紙の帳票と表計算ソフトとシステムが別々に動いている。そうした小さなずれが積み重なることで、現場の負担が大きくなっていることに気づきました。
その後は、既存システムの改修や運用支援、クラウド環境やサーバーまわりの整備にも関わるようになりました。古い仕組みを少し直すだけで確認作業が減ることもあれば、保管場所や権限設定を見直しただけで、社内の情報共有がかなり楽になることもありました。一方で、新しい仕組みを入れても、業務の流れに合っていなければ使われなくなることもあります。
便利な道具を入れる前に、何を誰が確認し、どこで止まりやすいのかを整理する。
それが大事なのだと、実務の中で感じるようになりました。特に印象に残っているのは、日々の業務を紙や表計算ソフトで回している中小企業が多いことです。顧客情報、見積、在庫、請求、対応履歴が別々に管理され、担当者の記憶に頼っている部分も少なくありません。忙しい時期になると確認漏れや二重入力が増え、誰かが休むと状況が分かりにくくなる。大きなシステムを入れるほどではないけれど、今のままでは負担が増えていく。そういう悩みを聞くたびに、もっと身近な形で相談できるIT支援が必要だと感じました。
開発だけを請け負うのではなく、今ある業務を確認し、必要な部分からシステム化し、導入後も保守や設定変更まで支える。そのような関わり方であれば、積み重ねてきた経験を地域の事業者のお役に立てられると考え、起業を決意いたしました。使う人が無理なく続けられる仕組みを整え、日々の確認作業や手入力の負担を少しでも減らしていきます。